広告と選び方

ネットで検索してると、サイドバーやスポンサー広告欄に自分の興味のあるもの、例えば興味があって、クリックしたことのある関係の広告が優先的に出ますよね。最近私の使ってる検索サイトには、なぜか探偵の広告が掲載されていることに気づきました。探偵ドラマかなんか探した時の関係なんだろうか。しかも、いつも同じところとは限りません。結構いろんな探偵事務所の広告が出てるかも。こんなに探偵っているんだって、この事に気づいてから、ちょっと驚いています。

警察との違いは、探偵に依頼するには費用がかかるということ。そんなの当然。と考えていても、初めて調査を依頼しようと考えるとき、その相場を事前に知っていなくては、高い。と感じてしまうかもしれません。
しかし、探偵の仕事と言うのは非常に地道で忍耐の必要なものです。真夏に車の窓を開けず、じっと車内で調査対象者の行動を調査してることもあります。酷寒の冬でも、ずっと外に立ちっぱなしで調査を行うこともあります。探偵の調査を1日でもやってみればそのつらさはわかるはずです。
依頼者の為、きつい調査にも弱音を吐かずがんばっている、それが探偵の姿です。

「どんな機材を使っていますか。」探偵の選び方で、使用している調査機材について質問してみるのも、探偵を選び出す参考になります。探偵によっては、専門機材を使わず、一般の人が使用しているものと同じ物で、調査を行うところもあるそうです。
最近は一般のカメラも進歩していますが、やはり専門機材と一般機材では性能にかなり差が出ます。まして、撮影には悪条件のそろいやすい浮気調査では、機材に力を入れている方が、より能力の高い証拠の取得を行うことができます。

探偵への依頼は、自分の周りで何か問題が起こっている時です。怒りでもしくは、動揺で判断力が鈍っている時でもあります。感情に不安を抱えている時、人は判断ミスを犯しやすい。悪徳業者は、そこを狙っているそんな気がします。
弱っているところに不安をあおれば、簡単に引っかかってしまうかもしれない。
だから、探偵を選ぶ場合は、必ず探偵を選ぶポイントを押さえた上で選ぶ必要があると感じた。
 

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